機械式・立体式駐車場の解体・平置き化「Smart JPM」

スマートJPMは、株式会社剛力建設が展開するスマートデッキのOEM製品です。

意外にお金のかかる機械式駐車場。
“空き”問題を抜本的に解決し、
維持管理費を9割以上削減できる方法があります。

決め手は「減築」機械式駐車場の解体・平面化をご検討ください。

  • 1. 収容台数は1段あたりの列数に減ります。
  • 2. 車室は広くなり、ハイルーフや大型乗用車が乗り入れられます。
  • 3. 維持点検費はほぼゼロになります。(2年点検、10年に一度床面、30年に一度柱、梁の塗替えのみ)
  • 4. 更新工事は通常環境で50年間以上必要ありません。
  • 5. 平面化された駐車スペースは、いろいろな用途に転用可能です。
  • 6. 万が一の場合にも簡単に撤去できます。


こんな製品です。

スマートJPM」は機械式駐車場を解体したのち、ピット(地下)内に軽量の鉄骨の柱と梁を組立て その上に鋼製の床板を載せた「暫定平面」構造物の当社製品名です。
  • 解体前の機械式駐車場装置

  • スマートJPM内部構造

  • スマートJPM屋外

スマートJPM施工事例

「スマートJPM」は軽量・強靭・超長期耐用の素材を使用しています。

素材は主に日本製鉄製の長期耐用鋼材を使用。主要構造部は通常環境でメッキ部の再塗装(手作業です)をすれば60年ほどの耐用があります。また、重量は1台分のスペースで約1トンと超軽量です。

「スマートJPM」の特長は安心構造とエコ工法です。

構造部の組立てには、溶接は一切使用せず、しかも手作業で組み立てます。1台分のスマートJPMは車重2500㎏(3000㎏仕様もあり)までの駐車が可能です。

「スマートJPM」の施工は
このような順番で行われます。

  • 1安全対策

  • 2機械式駐車場の解体

  • 3ピット清掃

  • 4墨出し

  • 5スマートJPMの組立て

  • 6据付け

  • 7完了検査

  • 8お引渡し

よく比較される、
「埋戻し」との違い

 工事条件工事費用工事期間ランニングコスト使い勝手駐車台数
埋戻し×
 埋戻しできないマンション本体下や軟弱地盤でも工事が可能共にリプレイスより安いです。通常1段ピットはスマートJPM、2段は埋戻しが高くなります。5列の場合で埋戻しは養生期間を入れ3ヶ月以上。スマートJPMは最短10日間でOKどちらも維持・修繕費はかからないが、埋戻し陥没修復のリスクがあります。ハイルーフ、大型乗用車の駐車が可能スマートJPMは車重制限(2.5tまたは3t)があります。機械式駐車場に比べ、駐車可能台数は地上面列数が減ります。

機械式駐車場収支問題の他に、
こんなお悩みはありませんか?

  • ・ 駐輪場が足りない
  • ・ バイク置き場が足りない
  • ・ EV車用の充電施設が欲しい
  • ・ 来客用にコインパーキングが欲しい
  • ・ ゲリラ豪雨など異常気象時の浸水が心配
  • ・ ハイルーフ車が入らない
  • ・ 入出庫時の待ち時間がストレス
  • ・ ベビーカーや荷物の出し入れが難しい

これらも「スマートJPM」で
一気に解消できます。

  • EV充電施設

  • 屋根付バイク置場

  • 屋内駐輪場

  • コインパーキング

駐車スペースも広くなり、ストレスのない平置き駐車場に。

全長(mm)全幅(mm)全高(mm)重量(kg)
現状の機械式駐車場5,0001,8505,0002,000
5,000※2,000FREE2,500
トヨタクラウンマジェスタ4,9701,8004,9701,810
トヨタアルファード4,9151,8504,9152,220
※全幅は駐車ライン幅が500mmありますので、実質芯々幅は2,500mmあります。